田布施町特集
[山口県]
田布施町のいいトコ!!
田布施町で憩い・楽しむ
ハミングロード
田布施川沿いの散策公園「ふるさと詩情公園・ハミングロード」。
懐かしい童謡、唱歌の歌碑が並び、春の桜をはじめ、四季折々の情緒を楽しむことができる癒し系河川公園です。
桜のシーズンには山口県東部地域屈指のお花見ポイントとして大賑わいです。お花見の季節以外でも、ジョギング・ウォーキングをされる方、芝生に腰を下ろしてゆったりされる方等、憩いのスペースとして町内外の皆様がご利用されています。
歌碑の隣に設置してあるボックスのボタンを押すと、歌碑に刻んである童謡・唱歌が流れ、ノスタルジックなひと時に浸ることができます。

城南ホタルまつり
自然豊かな城南の里に源氏ホタルが舞う5月の下旬、町内、近隣市町から約2,000人以上が訪れます。会場にはたくさんの出店が立ち並び、焼きそば、イカ焼き、カキ氷、綿菓子などを買い求めるお客さんでにぎわいます。
| 所在地 | 田布施町立城南小学校 |
|---|

たぶせの秋 岸辺のステージ
音楽をメインとしたステージイベントや、いちごやいちじくなど地元産品を使ったものの販売、その他キッチンカーなどによる様々な飲食出店を行います。
| 所在地 | 田布施地域交流館側駐車場 |
|---|

たぶせ桜まつり
田布施町のシンボル「さくら橋」周辺等で開催される、春先恒例の「たぶせ桜まつり」。会場の田布施川沿いの土手には、300本をこえる桜の木が4月初旬になると満開の花で出迎えてくれます。また田布施川沿いには、お花見を楽しまれる方々でいっぱいです。
| 所在地 | さくら橋周辺 |
|---|

田布施町の名所・文化
後井古墳
後井古墳の1号墳は田布施駅から西北西約2キロメートルにあり、6世紀末から7世紀初頭に築造された円墳で、墳丘の直径14メートル高さ約5メートル、片袖の横穴式石室をもつ古墳です。
巨石古墳であり、熊毛地域の首長墓と推定されます。1号墳と接して2号墳があり、同時期に造られたものとみられています。

木造地蔵菩薩坐像(黒地蔵)
田布施町蓮華寺に安置されています。像の中に墨で書かれた銘文があり、1350年に「大仏師沙弥仏性」がつくったことがわかります。はぎ目がいずれも竹釘やかすがいで、像の解体が可能であるため、木寄せの模様がみてとれます。

国森古墳
国森古墳は、田布施川に臨む標高約41メートルの丘陵の突端部に造られた古墳時代初期の、方形に土を盛り上げた方墳で、多数の副葬品から、3世紀の終わりころ、もしくは4世紀前半に造られたと推定されます。

大波野神舞
大波野神舞の起源は、正確にはわかってはいませんが、使用する手鉦(てびらがね)に天明元年と刻印してあることから、その時代以前からあったと思われます。天明の飢饉の際に流行した大飢饉や疫病を防ごうと始まった奉納舞です。5年に1度年期神舞を、10年に1度八幡宮の式年大祭に舞を奉納しています。

田布施町の特産・名物
純白(ピュア)すぎるトウモロコシ
田布施町では町内の若手農業者の手によって、令和6年度から、白くて甘いトウモロコシ「純白(ピュア)すぎるトウモロコシ」が栽培されています。朝採れでとても新鮮なため、生のままかじると、その甘味や食感をより強く感じることが出来ます。
このトウモロコシは年に2回栽培され、収穫時期を迎えます。収穫後は、町内イベントで販売されたり、毎年7月と10月頃には「田布施町地域交流館」で販売されています。
店頭に並ぶ際には、田布施農工高校の生徒によって考案されたロゴシールが目印で。








