周防大島町特集
[山口県]
周防大島町(すおうおおしまちょう)は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。
地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600メートル級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5度と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町です。
周防大島町のいいトコ!!
周防大島町で憩い・楽しむ
四ツ子島
満潮時に小島が4個に分裂して見えることからこの名が付きました。岩礁に根を張る松の強さとともに、夕映えの瀬戸内海にシルエットで浮かぶ美しさは周防大島屈指の景勝となっています。和佐側から見た朝日、小泊側から白木山に沈む逆光のシルエットは、東和地区でも屈指の景勝です。
| 所在地 | 周防大島町小泊 |
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ビー玉海岸
「ビー玉海岸」は、ビー玉のようにきれいで、中まで透き通った海や瀬戸内海ののどかさをイメージして命名された人工海浜公園です。※釣り、キャンプ、バーベキュー、花火はできません。

沖家室シーサイドキャンプ場
"SETOUCHI FEELING"をコンセプトに、瀬戸内の海・島・山ならびに波・風を感じることがきる沖家室シーサイドキャンプ場。自然と対話するには絶好のキャンプ場です。
| 電話番号 | 0820-80-4091 |
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周防大島町の名所・文化
土居の石風呂
昭和63年に旧橘町の文化財に指定された土居の石風呂は、江戸時代の天保(1830年~1843年)のころに築造されました。今ある石風呂は、明治8年に土居の山本勝五郎氏が中心になって改築されたもので昭和20年ごろまで使用されていました。
また、土居の石風呂は春の彼岸のころから農閑期に約1か月間焚かれました。石風呂での入浴は健康増進に役立つとともに、そこに集う村人たちの憩いの場でもありました。
| 所在地 | 周防大島町土居 |
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木造二天王立像(松尾寺)
松尾寺に安置されている、持国天・増長天の二体。平安時代後期12世紀の制作と見られています。
| 所在地 | 周防大島町東三蒲 |
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星野哲郎記念館
「男はつらいよ」「なみだ船」「アンコ椿は恋の花」「三百六十五歩のマーチ」「兄弟船」など、名曲の数々を手がけた周防大島町出身で名誉町民の作詞家星野哲郎先生の記念館です。
| 所在地 | 周防大島町平野 |
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| 電話番号 | 0820-78-0365 |

周防大島町の特産・名物
山口大島みかん
味が濃くて糖度と酸度のバランスがよい山口大島みかんは、周防大島が誇るべき名産品で「みかんの島」の名に恥じない美味しいみかんです。中でも最上級の品質を誇るブランドみかんの「島そだち」や、山口県固有の晩柑種である「ゆめほっぺ」など、周防大島産のみかんは多くの方々にご愛顧いただいています。

じんだ味噌・じんだ汁
メバルは、周防大島ではもっとも身近な魚のひとつであり、かつ美味しい魚として親しまれています。素焼きしたメバルのほぐし身と麦味噌をスリコギで合わせ、酢や塩などを使って味を調えると「じんだ味噌」の出来上がり。
あたたかい御飯にじんだ味噌とネギを添え、煮出し汁や熱いお茶を注いで食べる「じんだ汁」は、周防大島に伝わる昔ながらの懐かしい味です。

いりこ
瀬戸内海の豊かな自然に恵まれ、周防大島近海で取れた「大島いりこ」は、油臭さや苦みがなく美味しいことで有名です。特に秋に獲れた「秋いりこ」は脂が程よく上品な味の逸品です。








