矢板市特集
[栃木県]
矢板市は栃木県の北東部に位置し、東は大田原市とさくら市に接し、西は塩谷町、南はさくら市に、北は那須塩原市に接しています。面積は170.46平方キロメートルで、東西約11.6キロメートル、南北約24.2キロメートルのほぼ長方形をなし、栃木県全面積の約2.66パーセント(38分の1)にあたります。北部は、日光国立公園の一部である高原山で、各所に鉱泉が湧出し、森林資源に富んでいます。河川はおおむね源を北部山岳地帯に発し、南流して那珂川に注ぎます。
矢板市のいいトコ!!
矢板市で憩い・楽しむ
やいたふるさとまつり
2024年に7年ぶりに復活した、矢板市を代表する夏の一大イベントです。
伝統的な「矢板音頭」の踊りをはじめ、出店、ステージイベント、さらには親子で楽しめるワークショップなどのさまざまなアクティビティが揃い、終日多くの人々で賑わいます。

御前原城跡
平城で城の中心に位置する本丸跡は、約2.5メートルの土塁をほぼ正方形にめぐらしています。四角いお堀に沿って、2重に桜が植えられており、開花の時期には見事な景色が楽しめます。

長峰公園
日本の都市公園100選にも選ばれ、北関東でも有数のツツジの名所です。4~5月上旬にかけては、桜がライトアップされ大勢の人でにぎわいます。

矢板市の名所・文化
矢板武記念館
開拓と那須疏水開削に尽力した矢板武の旧宅です。現在は記念館として整備され、那須野が原開拓等に関する資料を展示・保管しています。
| 所在地 | 〒329-2164 栃木県矢板市本町15番3号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0287-43-0032 |

山縣有朋記念館
明治42年(1909)、山縣有朋(公爵・内閣総理大臣)晩年の別荘として知られる小田原古稀庵に建てられた洋館です。設計者は、建築史学者の伊東忠太。大正12年(1923)の関東大震災で崩壊したため、翌年山縣農場内に移築されました。
現在は、記念館として山縣有朋に関する資料を展示しています。
| 所在地 | 〒329-2501 栃木県矢板市上伊佐野1022番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0287-44-2320 |

木幡神社
木幡神社は、平安初頭の795年、坂上田村麻呂が建立したと伝えられ、国指定重要文化財になっている「本殿」「楼門」は室町中期の建物ですが、平安末期から周辺を領土としていた「塩谷氏」の氏神としても知られています。

矢板市の特産・名物
矢板たかはら米

りんご

やいたのとちおとめ








