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毛呂山町特集

[埼玉県]

毛呂山町は埼玉県南西部、都心から50キロメートル圏内に位置し、東は坂戸市、西は飯能市、南は日高市、北は越生町および鳩山町に隣接しています。
秩父山地と関東平野が接する、いわゆる八王子構造線にまたがり、西部は山地、中央部および東部が平地となっています。西部の山地は標高300~400メートルで外秩父山地の東縁部にあたります。

毛呂山町のいいトコ!!

毛呂山町で憩い・楽しむ

ゆずの里オートキャンプ場

滝ノ入地区にある「ゆずの里オートキャンプ場」。25か所の砂利サイト、18か所の区画サイト、7か所のソロサイト、1か所のドッグランサイト、BBQサイトがあり、砂利サイト、区画サイト、ドッグランサイト、ソロサイトの一部に無料のAC電源設備を備えています。
キャンプ場内には、雨天でも快適に使えるきれいな炊事室があり、管理棟では地場産の商品を買うことができます。ぜひ一度自然豊かなキャンプ場へお越しください。

所在地 滝ノ入585
電話番号 049-294-8812

桂木観音

奈良県の葛城山に似ていることから、行基(奈良時代の僧)が名付けたと伝わっています。山腹の観音堂には千手観音の立像を安置しています。6月下旬~7月上旬にはアジサイも色づき、天気の良い日にはスカイツリーもみえます。また、12月には太陽(日の出)とスカイツリーが重なることもあります。

鎌北湖

農業用貯水池として昭和10年に完成した周囲2キロメートルの人造湖。山間に静かにたたずむ姿から別名「乙女の湖」と呼ばれています。桜や紅葉の名所としても知られており、年間を通してへらぶな釣りができるほか、奥武蔵自然歩道の起点にもなっているため、多くのハイカーで賑わっています。

滝ノ入ローズガーデン

山々に囲まれたバラ園で、2,800平方メートルの敷地に1,500株、350種のバラが咲きます。ボランティアによって丹精こめて育てられ、春は5月中旬頃、秋は10月中旬頃のバラまつり期間のみ開園します。周囲には散歩道も整備されています。

宿谷の滝

古くは修験の場でもあった霊験あらたかな名瀑。別名「信太の滝」とも呼ばれ、苔むした岩壁をつたう優雅な水筋が印象的で、滝壺付近で涼をとるハイカーの姿もみられます。

獅子ヶ滝

県立黒山自然公園の特別地域に指定された、阿諏訪川の源流付近にあります。滝の高さは約3メートル。細いながらも何段にも小さく跳ねて流れ落ち、小さな渓谷のようでもあります。

スポーツフェスタもろやま

毎年10月の第1週の日曜日に毛呂山総合公園で開催。誰もが自由・気軽に参加できる秋のスポーツ総合イベントで、スポーツ体験だけでなく健康測定やキッチンカー等の物販も行われます。

毛呂山町の名所・文化

流鏑馬

毛呂山町の流鏑馬は、平安時代の後期、源義家(みなもとのよしいえ)が奥州平定の途中、出雲伊波比神社で戦勝祈願を行い、康平6年(1063年)凱旋の折に再びこの地を訪れて流鏑馬を奉納したのが始まりと言われています。約960年の歴史を誇る毛呂山の流鏑馬は、他所では見られないような古式ゆかしい式次第によって進行するのが特徴で、毎年、春(3月第2日曜日)と秋(11月3日)に行われます。乗り子と呼ばれる射手が、町内の小・中学生の少年であることは全国的にも珍しく、毛呂山の流鏑馬の大きな特徴となっています。
県内に残っている流鏑馬は、毛呂山町とときがわ町萩日吉神社の2か所のみで、毎年奉納される流鏑馬は毛呂山町だけとなっています。平成17年、県の無形民俗文化財に指定されました。

毛呂山町の特産・名物

桂木ゆず

毛呂山町では奈良時代からゆずが栽培されていたと伝えられており、このことから毛呂山町は日本最古のゆず生産地といわれています。現在では、毎年約140トン~180トンの桂木ゆずが生産されています。桂木ゆずは、糖度も酸度も高く、すなわち「味が濃い」ということが女子栄養大学の分析によって実証されています。近年、東京の大田市場を通じて都内スーパーにて桂木ゆずが販売されています。また、町内に搾汁棟を建設し、稼動しています。今後も、生産ならびに加工及び販売までを含む展開が期待されます。

毛呂山町の業種別ガイド

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毛呂山町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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