みやき町特集
[佐賀県]
本町は、北部九州の中央に位置しており、脊振(せふり)山系に源を発した寒水川(しょうずがわ)、切通川(きりとおしがわ)などが、なだらかな丘陵地帯と田園地帯を流れて筑後川に注いでいます。本町は、筑紫平野の穀倉地帯の一部として重要な役割を担っており、人々が住みやすい環境に恵まれた地域です。佐賀県東部の中核都市鳥栖市や福岡県久留米市に隣接していることもあり、近年は良好な自然環境を生かした生活圏としても注目されています。
みやき町のいいトコ!!
みやき町で憩い・楽しむ
中原駅北の蝋燭工場跡地
藩政期末、ロウソクを作るためにハゼの木が植えられていました。現在もその名残りで鷹取山には約400本のハゼの木があり、ハゼが紅葉する11月中旬になると鷹取山中腹が紅く染まります。工場は昭和13年、中原駅北に開設され、昭和33年まで操業していました。
| 所在地 | みやき町大字原古賀 |
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四季彩の丘みやき
町内の「食・文化・自然」を通じて、さまざまな人やものが集う施設です。各種イベントや特産品の推進を通じて地元住民、関係団体が積極的に参加できるように努めています。
| 所在地 | みやき町大字白壁2470番地2 |
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筑後大堰
みやき町と久留米市との間にある筑後川に架かる大堰で治水と下流の塩害防止、水道用水開発の目的で造られました。総延長約510メートルの鋼製ローラーゲート構造の可動堰で、総貯水量約550万立方メートルの西日本最大級の堰です。春になると筑後川沿い一面に菜の花が咲きます。
| 所在地 | みやき町大字江口 |
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みやき町の名所・文化
白石神社
文政6年(1823年)白石鍋島家第6代鍋島直章公により創建されました。参道には桜の木が植えられており、花見客で賑わいます。正月明けの「ほんげんぎょう」、初夏を告げる「七夕祭り」、勇壮な流鏑馬を奉納する「時代祭り」など多くの参拝客が訪れます。
| 所在地 | みやき町大字白壁3955番地 |
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市村清記念メディカルコミュニティセンター
町と民間事業者が、各々の持つ知見や経験を結集させ、公民連携による健康へのアプローチを図り、子どもから高齢者まですべての皆様の心と体の健康づくりを目的とした施設です。すべての町民が、自分の生活習慣に対する意識を高め、健康の維持・増進に取り組んでいただくことができる「健幸長寿」の拠点施設を目指します。
| 所在地 | みやき町白壁1074番地3 |
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千栗八幡宮お粥試し
1200年以上の歴史をもつ、日本有数の粥祭りの一つに数えられるお祭りです。お粥を炊いて神器に盛り、箸を十文字に渡し東西南北に分け、筑前、筑後、肥前、肥後の4か国に国分けをして、カビの生え具合から1年間の天候や農作物の出来具合、その他地震・台風等の吉凶などを占います。

みやき町の特産・名物
イチゴ
みやき町南部にハウスが多くあり、「さがほのか」という品種が栽培されていましたが、このたび、佐賀県から20年ぶりとなる新しいいちごが誕生しました。
新品種のブランド名は「いちごさん」です。
「凛と美しい色と形」「華やかでやさしい甘さ」「果汁のみずみずしさ」が大きな特徴です。

トマト
「感激(かんげき)」という品種を栽培しており、みやき町の中部にハウスが多く見られます。実はみずみずしくて大きく、完熟してから収穫するのでとても甘く、リコピンなどの栄養素も豊富に含みます。

アスパラガス
みやき町北部・中部・南部にハウスがあります。春芽だけでなく夏芽も収穫するという工夫をして長期出荷しています。








