八重瀬町特集
[沖縄県]
八重瀬町は、沖縄県本島の南に位置し、町域は東西に約6.6キロメートル、南北に約9.1キロメートルで、総面積は26.96平方キロメートルです。町の東側は南城市、西側は糸満市、南側は太平洋、北側は南風原町と豊見城市に接しています。また、県都那覇市に近く、町の北端は県庁から約4.7キロメートル、役場(本庁舎)までは約7キロメートルで東西に国道331号、南北に国道507号が縦断しています。
八重瀬町のいいトコ!!
八重瀬町で憩い・楽しむ
長田門原(ながたじょうばる)公園
遊具やパークゴルフ場があり、小さいお子さんから大人まで幅広い年齢層が楽しめる公園です。沿道でないため、安心してご利用いただけます。
屋宜原中央公園
遊具と広場のある公園。おもいっきり遊びまわるならココ。ボール遊びをする際は、周りの方にも配慮しながら仲良く遊びましょう。
南の駅やえせ
八重瀬町の特産品や農産物、土産品を販売しています。食事のできる飲食店舗が併設しており、地元の食材を使った食事やスイーツなどを提供しています。シンボルとなるV字のガジュマルがたたずむ屋外は、ゆったりとした空間となっており、旅のひと休みや地域の方々の触れ合いの場となっています。また、本館2階には多目的室と調理実習室が備わっています。
所在地 | 八重瀬町字具志頭659番地 |
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電話番号 | 098-851-3824 |
八重瀬町の名所・文化
エイサー
旧盆行事には欠かせないエイサー、各字によって振り付けが異なり地域色が出ているのが特徴です。
ハーレー
旧暦(5月4日前後)に行われる港川ハーレー、サバニと呼ばれる船を漕いで競い合う行事です。町内外からの参加プログラムもあります。また、全島奉納角力大会も同日に行われ、男たちの手に汗握る戦いが行われます。
獅子舞
八重瀬町に息づく芸能でも代表である獅子舞、4つの字(志多伯、東風平、友寄、玻名城)が獅子を持ち十五夜を中心に演舞が行われています。
八重瀬町の特産・名物
紅イモ
優しい甘みの「ちゅら恋紅」をはじめ、様々なイモが作られています。
マンゴー
ジューシーで柔らかく、甘さと酸味が絶妙です。
ぐしちゃんいい菜
カンダバー(イモの葉)を品種改良した葉野菜で、これまでより柔らかく食べやすいのが特徴。