浦添市特集
[沖縄県]
沖縄本島の南側に位置し、東シナ海に面する西海岸沿いにあって、東に西原町、南に那覇市、北東に宜野湾市が隣接しています。市域(飛地を含む)は、東西8.4キロメートル、南北4.6キロメートルで、北を頂点として南西と南東に広がった扇状の形をしています。
浦添市のいいトコ!!
浦添市で憩い・楽しむ
カーミージー
浦添市唯一の天然ビーチでもある亀瀬=「カーミージー」と呼ばれる広い干潟には、たくさんの海の生物が確認されており多様な生態系を観察できるスポットとして、地元の子どもたちの環境学習の場になっています。

浦添市美術館
日本で最初の漆芸専門美術館として設立した浦添市美術館。常設展示では、琉球漆器を中心に常時約120点の漆器を展示しており、音声ガイドでも楽しめます。企画展示室では、絵画や写真など様々な分野の展覧会も開催しています。

浦添市立図書館
一般図書・児童図書・郷土書と地域に関する本や資料も数多くそろえています。
また、図書館から遠い地域にお住いの人にも気軽に本を読んでいただけるように移動図書館「としょまる」も巡回しています。
読みたいときに、いつでもどこでも読める「電子図書館」も利用できます。

浦添市の名所・文化
浦添城跡
浦添グスクは首里城以前の中山王城として知られています。14世紀頃の浦添グスクは、高麗系瓦ぶきの正殿を切石積みの城壁で囲んだ巨大なグスクだったことが発掘調査で明らかになりました。周辺には王陵・寺院・大きな池・有力者の屋敷・集落などがあったと考えられています。

伊祖グスク
英祖王の生誕地と伝わるグスクです。琉球開びゃく神話の神アマミキヨが作ったグスクとされ、石垣には切石積みと野面積みの二種類が見られます。

普天満参詣道
琉球王国時代の主要街道の一つです。国王が普天満宮参拝の際にこの道を通りました。当時の石畳道が200メートルにわたって残っています。

浦添市の特産・名物
てだ桑茶
島桑(しまぐわ)を100パーセント使用した「てだ桑茶」。ノンカフェインで食物繊維、カルシウム、鉄分などの栄養成分も豊富に含まれている桑葉は、沖縄の新たな健康食材として注目を集めています。パウダータイプは料理やお菓子の材料にも最適。

おきなわ浦添桑菓撰
市内にある5製菓事業所が、浦添市の特産品である「島桑(しまぐわ)」の粉末を使った5種のオリジナル菓子を考案。各事業所の得意技術を生かし制作された、桑の鮮やかな風味を生かしたお菓子です。

ショール(うらそえ織)
月桃、福木、シマグワなど、沖縄や浦添独自の風景を彩る草木で糸を染め織り上げたショール。個性豊かな手挽き糸を特徴に、一点一点丁寧に織り上げられ、自然の恵みと沖縄の色を映し出し、織り手の想いが込められています。








