上牧町特集
[奈良県]
上牧町は奈良盆地の北西部に位置しており、東西に2.1キロメートル、南北に3.6キロメートル、面積は6.14平方キロメートルのまちです。
北西は王寺町、北東は河合町、南東は広陵町、南西は香芝市に隣接しています。
上牧町のいいトコ!!
上牧町で憩い・楽しむ
水辺公園
葛下川沿いの公園。せせらぎがあり、気持ちのよい憩いの場として親しまれています。

さくら祭り
大盛況のステージイベントや、ずらりと並ぶキッチンカーや屋台グルメなど、家族で楽しめる内容が盛りだくさん。「夜桜ライトアップ」も同時開催!

ペガサスフェスタ
町の地域活性やにぎわいづくり、郷土愛の醸成の一環として、町民・事業者みんなでつくる、まちの魅力あふれるイベントです。模擬店・キッチンカー・ステージイベント・フリーマーケット・健康測定など、幅広い世代に楽しんでいただけるイベントとなっています。

上牧ふれあい朝市
町内で収穫された新鮮な野菜などを、生産者が直接販売しています。
| 所在地 | 上牧3341 ペガサスホール駐車場 |
|---|---|
| 電話番号 | 0745-76-2503(まちづくり推進課) |

上牧町の名所・文化
五軒屋集落
昔ながらの白壁の蔵や由緒ある民家が点在し、趣のある静かな路地が続いています。

上牧銅鐸
この銅鐸は、江戸時代に観音山から出土しました。島根県の加茂岩倉遺跡から出土した銅鐸の一つと、サイズや文様が一致したことから、同じ鋳型で作られた兄弟銅鐸と確認されました。弥生時代における出雲と近畿の関係や銅鐸の真実に迫る貴重な出土品です。レプリカを中央公民館ギャラリーで公開しています。

史跡 上牧久渡古墳群
史跡上牧久渡古墳群は古墳出現期(3世紀)から飛鳥時代(7世紀)にかけて形成された古墳群で、2015(平成27)年に国史跡に指定されました。
画文帯環状乳神獣鏡などの副葬品が出土した奈良盆地では最古級の3号墳をはじめ、前方後円墳となる1号墳や有力氏族の墳墓として築かれた2号墳を含む総数8基の古墳で構成されています。

片岡城跡
片岡城は、1550年ごろに片岡国春によって馬見丘陵の最高所に築かれた城です。本丸まで登ることができ、木々の間から、わずかに信貴山城も見えます。本丸の回りには曲輪がよく残っており、看板の付近からは、大きな空堀も見ることができます。








