名取市特集
[宮城県]
宮城県名取市は県南東部に位置し、東北最大級を誇る史跡雷神山古墳に象徴されるように古来より、肥沃な土地、気候、風土に恵まれ、居住環境に適した、自然と共存できるまちです。
また、JR東北本線、国道4号、東北縦貫自動車道、仙台東部道路などが走り、人口の集積、企業立地も進んでいます。
仙台空港が立地し、東北地方の空の玄関口として機能しており、国内外における観光誘客をはじめさまざまな分野でのさらなる活用が期待されています。
名取市のいいトコ!!
名取市で憩い・楽しむ
高舘山・高舘山自然レクリエーション施設
モミ、ウラジロガシ、ナラなど豊かな緑に恵まれた高舘山。市内を一望でき、眺めの良さも格別です。かつては、山頂付近に高舘城がありました。今は、レクリエーション施設も充実し、太平洋、金華山を望む「みはらしの広場」と「いこいの広場」が整備されています。
| 所在地 | 高舘吉田字舘山 |
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十三塚公園
市の中心部に近い手倉田丘陵の自然環境をいかし、スポーツ・レクリエーションなど市民の憩いの場として知られる総合公園です。大型の複合遊具や小高い山があるほか、芝生も広がっているのでピクニックにも最適。園内は散策路も整備されており、70種類の樹木と40種類以上の草花が生息しています。
| 所在地 | 手倉田字山地内 |
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樽水ダム公園
樽水ダムは、市民の水がめとして昭和51年に完成。ダム公園は2つあり、下流のA地区公園は、遊具や釣りのできる池、無料のテニスコートがあります。上流のB地区公園は山々に囲まれ、新緑から紅葉まで楽しめる人気のドライブコースです。
| 所在地 | 高舘川上地内 |
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名取市の名所・文化
熊野神社(くまのじんじゃ)
かつては「熊野新宮社」の名でしたが、名取熊野三社のなかで中心となっていたこともあり「熊野神社」と改称されました。奥にある本殿は、『熊野造』と呼ばれる建築様式のものを含む貴重な建造物として、県指定文化財に指定されています。
| 所在地 | 高舘熊野堂字岩口上51 |
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| 電話番号 | 022-386-8838 |

名取市歴史民俗資料館
カナダから寄贈を受けた建物を活用し、2020年5月にオープンしました。愛島・高舘付近における縄文時代の暮らしぶりや、雷神山古墳を中心とした古墳時代の様子、本場紀州の熊野三社と名取熊野三社との関わりを知ることができ、見どころ満載です。
| 所在地 | 増田一丁目7-37 |
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| 電話番号 | 022-724-7935 |

道祖神神楽
岩戸神楽の一種で、出雲流三拍子と言われる、笛・太鼓・舞手の足の運びの動作が常に連動しているのが特徴です。佐倍乃神社の例祭日などで披露されます。

名取市の特産・名物
笹かまぼこ
現在の閖上のかまぼこ屋の祖先がこの地で慶応年間より魚を商い、のちにかまぼこ屋を開業。明治23年頃より大漁の平目を保存加工することに着目し、今の笹かまぼこの前身である「手のひらかま」を世に送り出したといわれています。

閖上(ゆりあげ)赤貝
日本有数の水揚げ量を誇る、閖上赤貝。旬は1月から4月頃です。ぷりっと身が締まり、柔らかい中にも弾力があります。噛むほどに口の中に広がる甘さや香りが特徴で、全国的に評価を受けているブランド食材です。

カーネーション
昭和15年頃から花の栽培を始めて、今やカーネーション、バラなど施設園芸の産地となった名取市。中でも、カーネーションは東北一の生産量を誇り、全国から高評価を得ています。








