わが街イイトコ!!

川越町特集

[三重県]

川越町は、三重県北部に位置し、北は員弁川(町屋川)を境に桑名市に隣接、南は商工業都市四日市市に、西は朝日町に接し、東は伊勢湾に臨んでいます。町の中心より、名古屋市まで30キロメートル、四日市市中心部までは8キロメートル。鈴鹿山脈を源とする朝明・員弁両河川の流出土砂により形成された起伏のない沖積層地帯で、標高0メートル~5メートルの平坦地です。

川越町のいいトコ!!

川越町で憩い・楽しむ

川越電力館「テラ46」

「人と地球の共生と未来」という大きなテーマを宇宙から見つめ、地球へ、私たちの町へと、徐々に身近な場所へ結ぶストーリー展開です。エネルギーと環境について、見て、触れて、実感し、遊びながら、わかりやすく学ぶことができます。

所在地 川越町大字亀崎新田字朝明87番地1
電話番号 059-363-6565

高松海岸

高松海岸は、北勢地域に唯一干潟が残る遠浅の自然海岸です。
現在は砂浜も少なくなりましたが、海鳥の他に、生息地が減少している海浜植物も見られます。

ふれあい祭

川越町総合センター周辺にて、毎年11月3日に開催されます。舞台・作品発表やボランティア等による多彩なブースがあり、地域の絆を感じられる子どもからお年寄りまで楽しめる祭りです。

川越町の名所・文化

八十積椋(やそつみくら)神社

川越町に現存する神社の中で最も古い記録が残っています。八十積椋神社について書かれた記録は平安時代中期(10世紀前半)に書かれた「延喜式(えんぎしき)」という律令時代の法令集で、その中に全国の神社の名前がまとめられた巻があり、八十積椋神社の名前も記されています。

所在地 豊田地区

釈迦堂石佛

大正7年(1918年)に八十積椋神社近くの田んぼで掘り出された石積みの中から見つかったものと言われています。川越富洲原駅西口にある釈迦堂に安置されています。製作年代は戦国~江戸時代初期と推定されます。

所在地 豊田地区

薬師堂仏像

天正2年(1574年)に南福崎の利助という百姓が浜辺で見つけて家に持ち帰ったものの、光り輝くその姿をおそれ山之神に捨ててしまいました。その後豊田一色で長らく庄屋をつとめた、大塚家の先祖大塚久太夫が夢のお告げによって仏像を発見し、それ以降大塚家によって大切に守られてきました。現在薬師堂で姿を見ることのできる仏像は、16世紀に見つかった仏像を胎内に納め、保護するために作られたものと考えられます。その製作年代は江戸時代の後期と推定されます。昭和60年(1985年)に地区の有志により薬師堂が再建され、この仏像が安置されました。

所在地 豊田一色地区

川越町の特産・名物

ちくわ・かまぼこ

川越町では、ちくわ、かまぼこなどの練り物を生産する事業者があり、約60年の歴史があります。
新鮮な海の幸を素材に四季折々の食品を生産し、採れたての魚からできる練製品は、高タンパクで低カロリーのヘルシーフードです。自然の恵みとつくり手の心がこもっています。

水飴

鈴鹿山脈から流れる朝明川の豊かな伏流水を使い、輸入トウモロコシ、国産じゃがいも、さつまいもから作られるでん粉を原料に水飴が製造されます。
お菓子をはじめ様々な食品の素材として広く使用されており、川越町では戦前より創業し、戦後しばらくの間までは貴重な国産甘味資源として重宝されました。
交通の便が良く豊富な水源にも恵まれていたこと、また日本の中心に近い立地でもあったことから最盛期には川越町から全国に広く出荷されていました。
現在では工場の特徴を生かし、水飴のほか様々な糖質を製造しています。

佃煮

川越町には60年以上の歴史をもつ佃煮を製造する事業者があります。
代表的なあさりしぐれはもちろんのこと、ちりめんなど様々な佃煮を製造しています。

川越町の業種別ガイド

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川越町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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