南丹市特集
[京都府]
南丹市は緑豊かな自然に恵まれた地域で、大半を丹波山地が占め、北部を由良川が、中・南部を淀川水系の桂川(大堰川)が流れ、その間に山間盆地が形成され、南部は亀岡盆地につながっています。「音風景百選」に選ばれたるり渓や、国の「水の郷百選」に選ばれている美山川清流、そこに暮らすさまざまな生物など、貴重な自然資源を大切に守り育てる環境を作っています。
南丹市のいいトコ!!
南丹市で憩い・楽しむ
大野ダム公園
「虹の湖」と称されるダム湖の周りには1,000本を超える桜があり、4月には満開の桜がダム湖周辺を彩ります。秋には約500本のモミジが鮮やかに色づき、府内でも有数の桜・紅葉の名所となっています。
| 所在地 | 美山町樫原 |
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京都府立るり渓自然公園
標高340メートル~530メートルほどの起伏の緩やかな山地にできた渓谷です。およそ4キロメートルの散策コースには、るり渓12勝と呼ばれる大小さまざまな滝や岩が、四季それぞれに変化する両岸の木々や花とマッチして、見事な自然美を演出しています。
| 所在地 | 園部町大河内 |
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美山かやぶきの里
約50戸のかやぶき民家が建ち並ぶ、国の重要伝統的建造物群保存地区です。桜咲く春、緑に覆われる夏、里山が色づく秋、雪景色の冬、春夏秋冬通してどこか懐かしい日本の原風景にふれることができます。

南丹市の名所・文化
八木城跡
八木城は黒井城(兵庫県丹波市)・八上城(兵庫県丹波篠山市)と並ぶ丹波三大山城のひとつです。キリシタン武将として有名な内藤ジョアンが最後の城主といわれています。
| 所在地 | 八木町八木 |
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園部城跡
明治時代に完成した日本城郭建築史“最後の城”園部城跡。現在、城門や隅櫓の一部は京都府立園部高校の校門となっています。
| 所在地 | 園部町小桜町97番地 |
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生身(いきみ)天満宮
ご祭神菅原道真公が存命中に創始された日本最古の天満宮といわれています。本堂は一間社流造りの建物で府指定文化財です。他にも禁制札や祭礼絵巻など府指定・府登録の文化財が多数保存されています。
| 所在地 | 園部町美園町1-67 |
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南丹市の特産・名物
丹波くり
かつては朝廷や幕府に献上されたという「丹波くり」。大粒で甘みや香りが強いのが特長。和菓子には欠かせない存在。甘露煮や渋皮煮のほか、くりごはんも美味。

ぼたん鍋
山々を駆け回り、栗やドングリを食べて育った天然の猪肉は、良質の脂肪と肉質でクセもなく、独特の旨み。

黒大豆
昼夜の寒暖によって甘みと旨みを増した京都丹波の黒大豆。煮豆はもちろん、グラッセ、甘納豆、スイーツなどの加工品も豊富。黒豆の枝豆はコクと甘みが絶品。








