日立市特集
[茨城県]
日立市は茨城県の北東部、日本で最も広い関東平野の北端に位置するまちです。
「日立」の名の由来は、水戸黄門として知られる水戸藩第2代藩主・徳川光圀公が日立地方を訪れ、海から昇る朝日の美しさに「日の立ち昇るところ領内一」と称えたという故事に由来すると言われています。その由来のとおり、まちのどこからでも美しい日の出を見ることができます。
日立市のいいトコ!!
日立市で憩い・楽しむ
日立さくらまつり
日立の春を代表する一大イベント。日本の「さくら名所100選」に選ばれたメイン会場の平和通りでは、歩行者天国でゆっくりお花見ができるほか、多彩なイベントの開催や「日立風流物」(国指定重要有形無形文化財、ユネスコ無形文化遺産)の公開があります。
| 所在地 | 平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-24-7978((一社)日立市観光物産協会) |

かみね公園
自然の地形をいかした日立市を代表する公園で、頂上から望む海のロケーションは抜群!「日本のさくら名所100選」にも選ばれた桜の名所であり、4月上旬~中旬には公園全体が桜の花で華やかに彩られます。
| 所在地 | 日立市宮田町5-2-22 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-22-4737 |
| アクセス | JR日立駅から車で10分 |

奥日立きららの里
自然体験型のレクリエーション施設。園内には長さ日本一のわくわくスライダーやふれあい牧場などがあり、自然の中でのんびりすごすことができます。
| 所在地 | 日立市入四間町863-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-24-2424 |
| アクセス | 常磐自動車道「日立中央IC」から7.4キロメートル(約10分) |

日立市の名所・文化
大煙突
建設当時1914(大正3)年の高さは155.7メートルと世界一でした。工都・日立のシンボルで、現在もJX金属㈱日立事業所の設備として稼働しています。

日本最古の地層(カンブリア紀地層)
日立市から常陸太田市にかけての山地で発見された「カンブリア紀地層」は、日本で最も古い約5億年前の地層であり、古生代の日本の地層の成り立ちを知る上で極めて貴重なものです。小木津山自然公園などで見ることができます。

日立シビックセンター 科学館「サクリエ」・天球劇場
2021年にリニューアルした科学館「サクリエ」は、体験型の展示を中心に毎日実験ショーを実演。天球劇場(プラネタリウム)では、その日の夜の星空を解説員が案内してくれます。
| 所在地 | 日立市幸町1-21-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-24-7731 |
| アクセス | JR日立駅から徒歩3分 |

日立市の特産・名物
さくらダコ
タコは年間を通して多く水揚げされ、地元では馴染み深い水産物です。特に、日立沖で獲れたミズダコとヤナギダコを「さくらダコ」と称し、「市のさかな」として定めています。

折笠ぶどう
日立市北東部の折笠地区では、巨峰を中心にさまざまな種類の欧州系ぶどうが栽培されています。爽やかな甘みとみずみずしい食感が特徴で、地域のぶどう園では、毎年9~10月に美味しいぶどうを摘み取ることができます。

茂宮かぼちゃ
錦芳香(にしきほうこう)という西洋かぼちゃの品種で、栗のようにポクポクとして甘いかぼちゃです。低農薬・ミツバチ交配で栽培され、6~7月上旬に収穫期を迎えます。








