朝来市特集
[兵庫県]
朝来市は、兵庫県のほぼ中央部に位置し、京阪神からは鉄道、高速道路等を利用しておよそ1時間半から2時間で、また、姫路からはJR播但線や播但連絡道路等を利用しておよそ1時間で直結する距離にあり、但馬・山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要衝の地にあります。
豊かな自然と数多くの遺産があります。茶すり山古墳を始めとする多くの古代遺産、国史跡の竹田城跡や生野銀山などの中世から近世にかけての遺産、また、由緒ある神社・仏閣・各地に伝わる伝統芸能などの歴史文化遺産、それから四季折々の自然に包まれたキャンプ場、公園、温泉などが数多くあり、これらの多くの遺産を有効に利用しつつ、広域交流拠点のまちとして「人と人がつながり 幸せが循環するまち」朝来市をめざします。
朝来市のいいトコ!!
朝来市で憩い・楽しむ
白井大町藤公園
山陰随一の規模を誇る大町藤公園は、約7,000平方メートルの敷地に総延長500メートルの藤棚があり、4月下旬から5月中旬にかけて花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませています。
| 所在地 | 和田山町白井1008 |
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ヒメハナ公園
「ウツギノヒメハナバチ」から名付けられた総合公園。県内の木を集めた「兵庫の森」、展示が開かれる「ウツギの館」などがあり、子ども連れの家族でにぎわいます。
| 所在地 | 山東町楽音寺586番地 |
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| 電話番号 | 079-676-4587 |

さのう高原
キャンプ場や雲海の見えるホテルがあり、森林に囲まれた空間で様々なアウトドアアクティビティが楽しめます。夜には綺麗な星空が、早朝には気象条件さえ合えば幻想的な雲海を目にすることができる絶景スポットでもあります。

朝来市の名所・文化
茶すり山古墳
和田山盆地を望む標高約144メートルの尾根の先端に位置し、大型円墳として近畿地方最大級の規模を有しています。調査の結果、中央政権(ヤマト政権)と強く結びついた首長の墓であることが確認されています。

神子畑鋳鉄橋(みこばたちゅうてつきょう)
明治18年の架設で、現存する日本最古の全鋳鉄の橋であり、国の重要文化財に指定されています。

神子畑選鉱場跡(みこばたせんこうじょうあと)
明治11年から、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山したものの、大正8年には大規模な選鉱場が建設されました。最盛期には東洋一の生産高を誇り、24時間稼動し続ける姿から“不夜城”とも呼ばれていました。

朝来市の特産・名物
岩津ねぎ
緑の葉の部分もやわらかく他の白ねぎにはない甘さ、柔らかさが特長。雪や霜にあたると甘さが増します。

但馬牛
神戸牛や松阪牛の素牛である但馬牛は高級和牛としても有名!口に入れた瞬間に肉が溶けるような食感を味わうことができます。

丹波黒枝豆
丸々とした豆はしっかりした風味とコク、甘みがあり食べ出したら止まりません。薄皮が黒いのが特徴。








