札幌市特集
[北海道]
札幌市は石狩平野の南西部に位置しています。東は石狩川から野幌原始林にかけての低地帯、西は手稲山系と東西42.3キロメートルに広がり、南は支笏洞爺国立公園に連なる山岳地帯、北は日本海に接する石狩砂丘地と南北45.4キロメートルに広がっています。
札幌市のいいトコ!!
札幌市で憩い・楽しむ
円山公園
円山のふもとに広がる約70ヘクタールの広大な公園。隣接する北海道神宮境内とともに市内でも有名な桜の名所で、5月には多くのお花見客でにぎわいます。
| 所在地 | 中央区宮ケ丘 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-621-04 53 |

もいわ山山頂展望台
標高531メートルの藻岩山山頂にある展望台。ケーブルカーを乗り継いでたどり着く展望台からは、雄大な石狩平野に散りばめられた宝石のような夜景を楽しめます。
| 所在地 | 中央区伏見5丁目 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-561-8177 |

さっぽろ羊ヶ丘展望台
北海道開拓の父と呼ばれた「クラーク博士像」や「クラーク博士記念館」のほか、雪まつりの歴史をたどることができる「さっぽろ雪まつり資料館」もある札幌の代表的な景勝地です。7月にはラベンダー畑が見頃を迎えます。
| 所在地 | 所豊平区羊ケ丘1番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-851-3080 |

札幌市の名所・文化
時計台
北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として明治11(1878)年10月に建築された、市のシンボル的存在。現存する日本最古の塔時計としても知られており、館内では時計台に関する展示などを見ることができます。
| 所在地 | 中央区北1条西2丁目 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-231-0838 |

北海道庁旧本庁舎
明治21(1888)年に建築され、「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれている歴史的建造物。アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造りや絵画のような庭園など、まるでタイムスリップしたような感覚を楽しめます。
※大規模改修工事のため一時閉鎖中ですが、令和7(2025)年7月25日にリニューアルオープン予定
| 所在地 | 所中央区北3条西6丁目 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-204-5054(平日) |

豊平館
明治13(1880)年に開拓使が建てた唯一のホテル。明治初期の代表的な木造洋風建築で、明治天皇が札幌・北海道の視察に訪れた際に宿泊した客室の再現展示があるほか、貸室利用もできます。
| 所在地 | 中央区中島公園内 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-211-1951 |

札幌市の特産・名物
さっぽろラーメン
札幌は「みそラーメン」発祥の地。スープはみそ味、中太ちぢれ麺を使い、もやしやタマネギと一緒に食べるのが昔ながらの定番です。ラーメン激戦区といわれる市内には多くのラーメン店があり、すすきのラーメン横丁も人気です。

ジンギスカン
中央が山のように盛り上がった専用の鍋で、羊肉を野菜と一緒に焼いて味わう北海道民のソウルフード。自宅で楽しむためにジンギスカン専用の鍋を持っていたり、市内のホームセンターでは使い捨てのジンギスカン鍋が販売されていたりします。

ビール
明治9(1876)年に開拓使が「開拓使麦酒醸造所」を開業し、日本におけるラガービールの発祥地となった札幌では、一年中できたての生ビールを楽しめます。大通公園のビアガーデンは夏の風物詩となっています。








