桑折町特集
[福島県]
桑折町は、緑豊かな美しい自然と数多くの史跡や伝統ある歴史を感じることができる町です。人々の生活と調和した豊かな文化が香る町づくりが進められています。
桑折町のいいトコ!!
桑折町で憩い・楽しむ
ハートレイク(半田沼)
例年11月から5月頃までの間、半田山山頂付近から眺望できます。5月以降は、農業用水として使用するため、沼の水が減少して消失し、11月頃に再び現れます。

こおり桃源郷
阿武隈川沿いにある約120ヘクタールにもおよぶ一面の桃畑では、まるでピンク色のじゅうたんを敷き詰めたような桃の花が色鮮やかに彩り、まさに“桃源郷”が姿を現します。

半田山自然公園
お花見、サイクリング、紅葉狩り、山野草(シラネアオイ、ヒメサユリ)など、いろいろな形で大自然とふれあうことができる多目的公園です。

桑折町の名所・文化
旧伊達郡役所
1883(明治16)年の建造で、洋風に建てられながら、随所に和風様式の残る「擬洋風建築」となっています。

桑折西山城跡
1532(天文元)年ごろに陸奥国守護に任じられていた伊達稙宗(14代)が築き、1548(天文17)年に嫡男の伊達晴宗が米沢に移るまで、戦国大名伊達氏の本拠であった山城です。
城は大きく本丸・二ノ丸を中心とした部分と、中館・西館を中心とする部分に分けられ、発掘調査の結果、本丸には伊達稙宗の政治の場となったとみられる建物跡など、伊達氏本拠時の遺構が残されています。中館・西館は、戦国時代末期に再び大改修されていることがわかっています。

無能寺御蔭廼松(みかげのまつ)
明治天皇が東北巡幸のときに命名された老松。推定樹齢450年、樹高6メートル、根回り9.5メートル、枝張り15メートルの大木です。

桑折町の特産・名物
桃

ぶどう

キュウリ

あんぽ柿








