会津若松市特集
[福島県]
会津若松市は、福島県の西部に位置しており、磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然に囲まれた、自然景観に恵まれたまちです。
国内有数の観光産業や酒、漆器等の地場産業があります。また、ICT(情報通信技術)関連の最先端事業に取り組み、将来に向けて持続力と回復力のある力強い地域社会と、安心して快適に暮らすことのできるまちづくりを進める「スマートシティ会津若松」を推進しています。
会津若松市のいいトコ!!
会津若松市で憩い・楽しむ
鶴ヶ城さくらまつり
桜の開花時期に合わせ、さまざまなイベントを開催しています。史跡内全体を照らす「鶴ヶ城公園ライトアップ」や蒲生氏郷が城下に敷いた十楽を再現した「會津十楽春の陣」、「AIZUまちなか茶会」、「植木市」、「本丸芝地開放」などが開催されます。

会津まつり
毎年9月下旬に開催される会津最大のお祭り。3日間にわたり、提灯行列や会津磐梯山踊り、先人感謝祭、会津藩公行列、日新館童子行列、鼓笛隊パレードを開催します。

会津絵ろうそくまつり
鶴ヶ城をはじめ市内各所にて、約10,000本のろうそくのあかりに照らされて雪景色に浮かぶ会津幻影が楽しめます。

会津若松市の名所・文化
会津彼岸獅子
三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせ、古式ゆかしい舞を披露しながら市内を練り歩きます。豊作と家内安全を祈り、春の訪れを喜び合う会津の伝統行事です。

会津若松市の特産・名物
身欠きにしん
にしんの干物である身欠きにしんは、コメのとぎ汁などに浸して軟らかくして調理します。天ぷら、山椒漬け、そば、田楽など今でもその消費量は多く、全国の相場は会津で決まるとまで言われています。

馬肉
日本三大馬肉の一つといわれ、切り身が桃色であることから「桜」と呼ばれています。高タンパクで低脂肪の「馬肉」。ビタミンや鉄分・カルシウムも多く、貧血や女性に嬉しい効果も期待できる食材として知られています。

ソースカツ丼
会津米の上に、千切りキャベツを敷き、その上にソースに浸したトンカツを乗せる。大正時代から親しまれてきた庶民の味です。お店によって微妙に味が異なるので、食べ比べてみるのも楽しいですね。

起き上がり小法師(こぼし)
転んでもすぐに立ち上がることから、粘り強さと健康のシンボルとして縁起が良いとされています。家族や財産が増えるよう、家族の人数より1個多く買う習わしがあり、十日市(初市)にはかかせない縁起物です。

会津木綿
領主加藤嘉明が伊予松山から織師を招いて伝習したのが起源といわれています。厚手で丈夫な生地は、保湿性・吸水性に優れ、普段着、日常着などに使われてきました。美しい縞模様は、かつて「地縞(じじま)」と呼ばれ、時代ごとに新しい色やデザインが加えられ、現在では洋服や小物・雑貨など幅広く活用されています。








