わが街イイトコ!!

篠栗町特集

[福岡県]

篠栗町は東経130度31分、北緯33度37分、福岡市内から東に約12キロメートルのところに位置します。
町の面積は38.93平方キロメートルです。
東西約8キロメートル、南北約7キロメートルで、鉾立山・八木山・若杉山の峰々に囲まれた緑豊かな町で、中央には多々良川が東西に流れ、その周囲に平地が開けています。

篠栗町のいいトコ!!

篠栗町で憩い・楽しむ

樹芸の森公園

豊かな森林を生かし、レクリエーションやバードウォッチングスポットとして利用されています。

カブトの森公園 芝生広場

公園全体を、さらには篠栗町を一望できる絶好のロケーションでゆったりくつろげる広場です。全長25メートル、地上9メートルのカブト虫の巨大アスレチックなどがあり、さまざまな遊びが楽しめます。また春にはお花見も楽しめます。

五塔ノ滝

五重の塔から水を落としたように、流れが五つの段になっている様から名付けられた滝です。滝つぼには、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と四季の移ろいが色鮮やかに映し出されます。

米ノ山展望台

標高594メートルの米ノ山は博多湾や天神などを見下ろせる絶好の展望地です。全国でも屈指の夜景スポットとして有名で、目の前には福津から糸島まで200度以上の大パノラマで街の灯がキラめきます。

篠栗町の名所・文化

南蔵院 涅槃像

ミャンマー国仏教会議より贈呈を受けた、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利をおまつりするために平成7年に建立されました。全長41メートル、高さ11メートル、重さ300トン、ブロンズ製の涅槃像としては世界最大級です。

はさみ岩

善無畏三蔵法師が法力を用い、錫杖で岩を割って通り道を造ったといわれています。真っ二つに割れた幅30センチメートルの裂け目には鎖が渡してあり、善人は通れるが悪人は通れないとの言い伝えがあります。

若杉奥之院

若杉山の頂上付近にある奥之院は、弘法大師が坊を開いた場所です。ここには、弘法大師が杖でたたいた岩から吹き出したという「独鈷水」が湧き出ていて、豊かな山の恵みが溶け込んだ篠栗の水も散策の楽しみのひとつです。

太祖神楽(太祖宮)

毎年、4月と10月に若杉山登山口の太祖神社下宮で行われる神事です。現代に伝承されている演目は、舞神楽と面神楽の合計13の神楽で、笛、ひちりき、太鼓、銅拍子の風雅な旋律とともに舞われます。

柴燈護摩

不浄や災難を焼き尽くして開運招福を祈願する「柴燈(さいとう)護摩」。篠栗町は多くの修験地の伝説がありこの法要が年間を通じ霊場寺院で行われています。

篠栗町の業種別ガイド

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篠栗町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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