わが街イイトコ!!

若狭町特集

[福井県]

若狭町のいいトコ!!

若狭町で憩い・楽しむ

三方五湖

三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖からなる三方五湖は若狭湾国定公園を代表する景勝地の一つ。四季ごとに表情の異なる美しさを見せる湖は、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録され、太古の昔から豊かな生態系を育み、また、人々に暮らしの糧を与えてきました。

熊川宿(日本遺産プレミアム)

熊川宿は若狭と京の都を結ぶ物流の拠点として繁栄した宿場町です。
1570年(永禄13年)4月、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)や徳川家康を従えた織田信長は、越前の朝倉義景を討つため京都から敦賀へ向かう際、熊川の得法寺で泊まったと言われています。今も残る江戸期に形成された町並みは、平成8年に国重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、平成27年には熊川宿を含む鯖街道が「~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産に認定、令和6年7月には全国で初めて日本遺産プレミアムに選定されました。

瓜割の滝

瓜も割れるほどに冷たいことからこの名がつけられました。瓜割の滝の周辺に広がる森は、木の間から光が差し込み、岩には苔が群生する幻想的な光景が広がります。環境省が選定した「名水百選」に選ばれ、また、2016年に名水百選30周年を記念して開催された「名水百選」選抜選挙では「おいしさが素晴らしい名水部門」で全国2位に選ばれています。

若狭町の名所・文化

六斎念仏

瓜生、三宅の各地区に伝わるお盆の行事。国選択無形民俗文化財。

熊川いっぷく時代村

鯖街道の中でも、ひときわ賑わった熊川宿でのイベント。伝統芸能や前川での金魚レースなどの催しの他、鯖寿司など、熊川の味覚もたっぷり味わえます。

若狭三方縄文博物館

若狭町で出土した縄文の遺物ほか、縄文文化を知るうえで貴重な出土品を中心に展示する、全国でも珍しい縄文時代をテーマとした博物館。縄文人の生活様式や文化を学ぶ場としてご利用いただけます。土偶作り、まが玉作り、火おこし、丸木舟乗船体験などの縄文体験も可能です。

若狭町の特産・名物

アオリイカ(刺身)

アオリイカは「イカの王様」と呼ばれるほど美味しく、栄養素の多い若狭湾で育ったアオリイカは濃厚な旨味をもつ絶品の味わいです。旬は9月~11月です。

うなぎ

三方湖産のうなぎは「クチボソアオウナギ」と呼ばれています。他の地域のウナギがハゼを餌にしているのに対し、三方湖のウナギはゴカイを餌にしていることから脂の乗りがよく栄養価も高いのが特徴です。

コイ&フナ(たたき網漁)

三方五湖は海とつながっていて塩分を含んだミネラル豊富な水のため、臭みがなく、刺身として美味しく食べることができます。
漁には400年前から続く伝統漁法であり、湖面を竹竿で叩くことで魚を追い込む「たたき網漁」が用いられます。

若狭町の業種別ガイド

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若狭町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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