東庄町特集
[千葉県]
東庄町は、昭和30年に笹川町、神代村、橘村、東城村の1町3村が合併し、誕生しました。昭和31年に大字桜井が干潟町(現在の旭市)に編入し、現在に至っています。町名は、昔この地域に東庄(荘)と呼ばれる荘園があり東氏(とうし)が治めていたことが由来です。
町の基幹産業は稲作や畑作などの農業です。周辺地域では、成田市や茨城県神栖市などに、高度経済成長期に開発の進んだ鹿島臨海工業地帯や成田国際空港があり、東関東自動車道の延伸も進み、本町から多くの人が就業しています。
また、本町でも東庄工業団地(宮野台地先)を造成し、昭和62年から平成元年にかけて企業を誘致しました。身近な就業先として町民の受け皿となっています。
東庄町のいいトコ!!
東庄町で憩い・楽しむ
雲井岬(くもいがさき)つつじまつり
2000本を越えるつつじが咲き誇り、大きな株を形成するツツジ群は見応えたっぷりです。
| 所在地 | 雲井岬つつじ公園 |
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笹川相撲まつり
子ども力士の試合のほか、毎年町で合宿を行う出羽海部屋の力士による稽古も行います。
| 所在地 | 諏訪大神境内 |
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節分祭
町内の3神社で行われる、邪気を払うための豆まき大会です。出羽海部屋の力士も駆けつけます。
| 所在地 | 諏訪大神、東大社、左右大神 |
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東庄町の名所・文化
天保水許伝遺品館
笹川繁蔵の愛用のキセルや、平手造酒愛用の徳利など当時の俠客(きょうかく)の風俗を物語る遺品が展示されています。
| 所在地 | 笹川い580-1 |
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| 電話番号 | 080-8757-4750(観光ガイドの会) |

諏訪大神
坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が武運長久を祈って建てたのが始まりで、建御名方命(たけみなかみなかのみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)の三神がまつられています。境内では4月に春季大祭、7月に秋季大祭が行われています。
| 所在地 | 笹川い580 |
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| 電話番号 | 0478-86-0657 |

西福院(さいふくいん)
繁蔵の一族である岩瀬七右衛門家代々の墓があり、繁蔵も眠っています。春には境内の約300本の牡丹が見ごろとなります。
| 所在地 | 笹川い2280 |
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| 電話番号 | 0478-86-4768 |

東庄町の特産・名物
いちご
東庄の特産品と言えばいちご。オススメは、甘くて大粒な「アイベリー」という品種です。
栽培が難しく希少な品種ですが、組合加盟農園すべてで購入できます。
| 電話番号 | 0478-86-6075 |
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こかぶ
東庄町は県内有数のこかぶの産地です。東庄産のこかぶは「ホワイトボール」「ニュー小かぶ」としてブランド化もされています。

豚肉
SPF豚をはじめとする美味しい豚肉も、東庄の特産品です。豊かな自然の中で元気に豚が育っています。








