白子町特集
[千葉県]
白子町は、千葉県の中央部、九十九里浜沿いの北緯35度25~29分、東経140度20~25分に位置し、東京都心から約70キロメートル圏の地点(千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんの肩のあたり)にあります。
白子町のいいトコ!!
白子町で憩い・楽しむ
しらこ桜
街道沿いや海岸近くには花期の早いカワヅザクラがあり、例年2月中旬から3月上旬が見頃となっています。町内の温泉ホテル協同組合が静岡県河津町から原木をわけてもらい植樹したのがきっかけと言われています。

白子温泉
九十九里浜唯一の温泉地。全国でも珍しいヨウ素を含む天然温泉で、黄色く光ることから「黄金の湯」とも言われています。疲労回復や関節痛・筋肉痛を和らげる効果もあるため、仕事や運動の後の癒しにご利用ください。日帰り温泉も多数あります。

しらこ温泉桜祭り
県道30号線に沿って咲く約500本のカワヅザクラの開花時期にあわせ「しらこ温泉桜祭り」を開催しています。期間中は18時から21時まで桜並木をライトアップしています。
| 所在地 | 中里海岸周辺 |
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白子たまねぎ祭り
例年5月に行われる白子たまねぎ祭り。会場では、白子たまねぎ等地元特産品の販売や多くの模擬店等が出店します。町内の畑では、掘り取り体験ができるたまねぎ狩りも実施しています。

白子町の名所・文化
白子神社
「白蛇」を守り神として奉る白子町の郷社「白子神社」では、初詣・節分・春祭りや秋祭りなど、昔ながらの祭事が執り行われています。「縁結びの神様」とも呼ばれ、若い方にも人気のスポットです。

白子町の特産・名物
白子たまねぎ
みずみずしく、肉厚で、スイカ並みの糖度があるとされる白子産の新たまねぎ。白子町は、サラサラとした水はけの良い土壌なので、たまねぎが成長しようとして水分をたっぷり蓄え、みずみずしく、肉厚に育ちます。さらにミネラルを豊富に含む海からの潮風で、糖度も高くなり、特に中心部が甘くなるのです。
4月下旬から5月までの限定販売なので、ぜひご賞味ください。

野菜が甘いまち
白子の温暖な気候、水はけがよくミネラル豊富な土壌、そして潮風に育てられた白子町の野菜は甘味があると、多くの人から親しまれています。

海の味覚
海の幸を楽しめるのも白子町ならでは。ぜひ新鮮な魚介類を堪能してください。








