栄町特集
[千葉県]
千葉県の北部、利根川流域に位置し、東は成田市、南は印旛沼、西は印西市、北は利根川をはさんで茨城県に接し、東京都心より45キロメートル圏に入り、千葉市からは35キロメートルの距離で、成田国際空港へは10キロメートルのところに位置しています。総面積は、32.51平方キロメートルで東西に約12キロメートル、南北に約5キロメートルの東西に細長く、東部は一帯に高台で、山林や畑が多く南部及び西北部は平坦で豊かな水田地帯が広がっています。近年、安食駅を中心とした一部周辺区域は、首都圏近郊の住宅地としての性格を帯び社会経済環境は大きく変わりつつあります。
栄町のいいトコ!!
栄町で憩い・楽しむ
房総のむら春のまつり
民俗芸能の上演や大道芸などが行われます。また、伝統工芸品の実演販売やさまざまなイベントなど一日中楽しめます。

ゆかたまつり
浴衣を着て日本文化を身近に体験できるイベント。通常よりも開館時間を延長し真夏の夜を楽しめます。また、房総のむらで開催する「むらの縁日・夕涼み」と同時開催しています。

布鎌惣社水神社 奉納相撲
毎年、境内で子ども相撲が奉納されます。この地域を見守った水の神が、たいへん相撲好きであったことから、奉納されるようになったと伝えられています。

栄町の名所・文化
岩屋古墳(国指定史跡)
古墳時代終末期の方墳としては日本最大級の古墳です。
近年の発掘調査によって、2重の周溝があり、周溝を含む一辺の長さが108メートルであること、築造段階で大規模な地山整形を行っていたことなど、徐々にその様子が明らかになっています。
| 所在地 | 栄町龍角寺1601他 |
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大鷲神社(町指定文化財)
「オワッサマ」の名で親しまれてきた神社で、毎年12月の一の酉の日を含む3日間、酉の市が行われます。福を集めるという福熊手が売られ、たくさんの人が訪れ賑わいをみせます。春日局に縁があるとされ、出世開運の守護神としても有名です。
| 所在地 | 栄町安食3620-1 |
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日枝神社(町指定文化財)
建立は、寛文12年(1672)といわれています。本殿は、軒から上方は後世の修理により材料が変わっていますが、現存する町内最古の建造物です。17世紀中期の建造物は、千葉県でも少なく非常に貴重なものです。
| 所在地 | 栄町麻生277 |
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栄町の特産・名物
トマト

いちご

うなぎ

ザリガニ








