大鰐町特集
[青森県]
青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町は、豊かな自然と緑に恵まれ、古い伝統の中に新しい施設を建設し、津軽の奥座敷として四季折々の美しさを満喫させてくれます。県都青森市から約50キロ。北~西側は弘前市、東側は平川市、南側は秋田県に接しています。わがまちは、スキーと温泉とりんごを中心に、人々のより快適な暮らしを目指し、津軽の奥座敷として今後も愛されるまちづくりを進めていきます。
大鰐町のいいトコ!!
大鰐町で憩い・楽しむ
大鰐温泉郷
大鰐の「湯ッコ」は、津軽の奥座敷として古くから親しまれてきました。建久年間(1190~1198)に東国を行脚していた円智上人が大鰐温泉を発見したと伝えられています。
800年以上の歴史ある大鰐温泉郷は、古き良き昭和の時代を彷彿とさせるノスタルジックな風情が漂います。大鰐の中心街を流れる平川の両岸に佇む温泉宿はアットホームなおもてなしで温泉客の皆さまをお迎えします。

茶臼山公園
爽やかな初夏の風がそよぐ5月の下旬、大鰐町を見下ろすこの公園には色鮮やかなつつじが山いっぱいに咲き誇ります。

あじゃら公園
あじゃら公園は、野球場(大鰐スタジアム)、テニスコート、ラグビー・サッカーグラウンドのスポーツ施設やわんぱく池・遊具などの施設もあるので、子どもから大人まで幅広く楽しめます。

大鰐町の名所・文化
湯魂石薬師堂
湯魂石薬師堂は津軽藩主津軽為信が温泉を発見した地として言い伝えられています。為信が難病の眼病を患っていたところ、夢の中に薬師如来が現れ、「大鰐の茶臼山公園下から湧き出る温泉で目を洗えば必ず治る」とのお告げがありました。その場所を探させたところ、大石の下から熱湯が湧いているのを発見し、その温泉で目を洗ったら、不思議にも難病の眼病が治ったそうです。為信は大変喜んで、その場所に小さい祠を建て湯魂石薬師堂と名付けました。

大円寺
大円寺の起源は、奈良時代、聖武天皇の国分寺建立に際し、本尊大日如来を阿闍羅山の大安国寺に安置したことに始まります。後に大安国寺は荒廃し、鎌倉時代建久2年(1191)、阿闍羅山千坊(せんぼう)と称された「高伯寺」(円智上人建立)に移奉されました。
| 所在地 | 大鰐町蔵館村岡12 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-48-2017 |

大鰐町の特産・名物
大鰐木炭
キャンプ・アウトドアスポーツ・バーベキューに欠かせない木炭。大鰐ではこの木炭作りを体験できます。(要予約)炭作りは、薪割り、炭出し、炭切り等の作業を行います。のびやかな環境の中でいい汗をかいてください。また、土壌改良材としても効果的な木酢液、農地や果断の土壌改良材として好評を得ている粉炭等の販売もしています。

青森シャモロック
最高品質の肉用地鶏として研究・開発された青森シャモロック。濃厚なダシがよく出るうえ、肉そのものにもしまりがあり、味にコクがあるため、鍋料理や焼き肉など様々な調理法でお楽しみいただけます。

トマト
おいしいトマトを育てる条件は、昼夜の寒暖差が大きいこと。大鰐町はあじゃら山の麓に位置し、その点でトマトの栽培に適した地域です。新鮮な水で栽培された大鰐のトマトは果肉がしっかりとしており、食味も抜群。自慢の特産品です。

大鰐温泉もやし
秘伝の大鰐温泉もやしは、独特の芳香とシャキシャキとした歯触り、味の良さ、品質の高さで人気が高い大鰐町自慢の味です。温泉熱と温泉水のみを用いる温泉の町ならではの独特の栽培方法により、約400年前から栽培されてきた津軽伝統野菜の一つで、津軽三代藩主・信義公が大鰐で湯治する際は必ず献上したとされております。








