平川市特集
[青森県]
現在の平川市は、鎌倉時代に区分された「平賀郡(ひらかのこおり)」に属しており、津軽4代藩主信政公により、「郡(こおり)」を「庄(しょう)」と替え「平賀庄」「田舎庄」「鼻和庄」の3庄をもって「津軽郡」となり、「平賀庄」として明治新政に至るまで続きました。
明治時代の町村制施行以降「大光寺町」「柏木町」「竹館村」「町居村」「尾崎村」の2町3村が合併し昭和30年3月1日に「平賀町」が誕生、「尾上町」「猿賀村」の合併により昭和30年1月1日に新「尾上町」が誕生しました。「碇ケ関村」は、明治22年4月1日の町村制施行により「碇ケ関村」「古懸村」「久吉村」が合併した時から誕生し、100年を越す伝統的な村でした。
度重なる町村合併を繰り返し、平成18年1月1日に「平賀町」「尾上町」「碇ケ関村」の3町村が青森県10番目の市として誕生しました。
平川市のいいトコ!!
平川市で憩い・楽しむ
猿賀公園
津軽富士岩木山が一望できる猿賀公園は、盛美園、清藤氏書院庭園と猿賀神社を結ぶ緑いっぱいの公園です。遊歩道を歩くとイチイ・ドウダンツツジなどでできた生け垣迷路、枯山水や滝流れの純和風の庭園、噴水広場や親水広場があります。春は見晴ヶ池と鏡ヶ池を囲んで桜が咲き揃い人々の目を楽しませてくれます。
| 所在地 | 平川市猿賀石林 |
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志賀坊森林公園
津軽平野を一望できる志賀坊森林公園。ここから眺める秀峰「岩木山」の姿は津軽一と言われています。また、夕景は特に美しく、一見する価値あり。
駐車場から少し歩くと、カタクリの花や太鼓のバチ等に使われる「ドロの木」の大木も見ることができます。
| 所在地 | 平川市広船嘉瀬沢47番地1 |
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| 電話番号 | 0172-44-2941(管理棟) |

白岩森林公園
雪のように真っ白な岩肌が神秘的な白岩森林公園は、自然が織り成すコントラストが美しく、草花や森林浴を楽しみながらトレッキングできる遊歩道もあり、アウトドアにおすすめです。
| 所在地 | 平川市尾崎黒倉沢1番地1 |
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| 電話番号 | 0172-44-2611(管理棟) |

平川市の名所・文化
清藤氏書院庭園
清藤家本邸の書院庭園で江戸末期ごろの作庭とみられます。東西に細長い鑑賞式枯山水庭で、東南隅に枯滝石組を組んでおり水が2筋に分かれる仕組みとなっています。石組は、さほど高くはありませんが迫力があり、庭の主景をなしています。
また、枯池の岸は低い平石組をめぐらしています。大石武学流定型化の先駆をなす庭として名高いものとなっています。
| 所在地 | 平川市猿賀石林1番地6 |
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| 電話番号 | 0172-57-2127 |

猿賀神社本殿
津軽の霊地として名高い「猿賀神社」は、主祭神を「上毛野君田道命」とし、大同2年(807年)に坂上田村麻呂によって建立されたと伝えられています。藩政時代には、津軽為信公により祈願所として定められていました。
文政9年(1826年)に造営された本殿は、素木造りの簡素なものですが、梁間3間の流れ造りとなっています。また、屋根の両棟飾である「鬼板」には、阿吽の龍の彫刻が施されています。
| 所在地 | 平川市猿賀石林175番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-57-2016 |

古懸山不動院国上寺
ここの不動明王は座っている姿から「ねまり不動」とも呼ばれ、津軽三不動の一つに数えられています。
また、酉年生まれの一代守り本尊としても多くの人に信仰されています。
| 所在地 | 平川市碇ヶ関古懸門前1番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-45-2446 |

平川市の特産・名物
りんご
青森県屈指の生産量を誇る平川市。青森県りんご品評会で数多くの受賞歴があるおいしいりんごです。

もも
りんごの栽培技術を活用し、近年広がりをみせているもも。品質・食味ともに優れています。

自然薯
北国の厳しい自然で育った自然薯は、しっかりとした食感の中にも、強い粘りと濃厚な風味があり、そばやラーメン、餃子などに使用されています。








