東郷町特集
[愛知県]
東郷町は名古屋市と豊田市の間に位置し、ベッドタウンとして住宅地開発を中心に人口4万人を超える町に発展してきました。生活に便利な中心部もありながら、いまだ市街地の周辺には本町の特徴である良好な水辺と緑の自然環境が残されており、快適でうるおいのあることが特色となっています。
東郷町のいいトコ!!
東郷町で憩い・楽しむ
愛知池(東郷調整池)
貯水量900万立法メートル、周囲8キロメートルの調整池。かつて恒常的に水不足に悩まされていた知多半島の人たちに安定した水を供給するため、戦後初の国家土木事業の中で造られました。
多くのボート競技が行われる漕艇場や運動場がある他、周囲の管理用道路は一周約7.4キロメートルあり、ランニングやウォーキングなど多くの人に利用されています。
| 所在地 | 諸輪 |
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涼松せせらぎの道
さまざまな樹木の植裁によって目で楽しむことのできる散策路と、水の中で遊ぶことができるせせらぎや遊具が設置してあり、大人から子どもまで楽しめる空間となっています。
| 所在地 | 春木字涼松 |
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上鏡田公園
昔ここは湧水がある水田で、傍らに松林があり、田の形も大変よく、月の夜などことの外美しかったのがこの地名の由来といわれています。現在は長さ13メートルの大すべり台が人気です。
| 所在地 | 三ツ池一丁目 |
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境川緑地
諸輪から春木までの町の東側を縦断する境川は、緑地に指定されており、河川敷にはいろいろな施設が整備されています。
| 所在地 | 諸輪字仲田 |
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東郷町の名所・文化
黒笹七号窯
須恵器や灰釉陶器を焼いた平安時代初期の窯跡。出土品には椀や高杯など数多くあり、灰釉鳥鈕蓋は注目すべき作品です。

祐福寺一里塚
慶長17年(1612)名古屋城の築城とともに、徳川家康によって開かれた街道「駿河街道」に設けられた里程標のひとつです。

祐福寺勅使門
室町時代の大永8年(1528)、後奈良天皇の勅使左中将経広卿を迎えるために築造されました。

諸輪の囃子太鼓
夏の観音祭りなどに打囃子太鼓が奉納演奏され、五穀豊穣、家内安全、村中安全の祈りを捧げます。








